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鯛ラバーを楽しもう!!

最近話題の鯛ラバーを使った釣り・・・昨年秋くらいからブレークしだしました。
自慢じゃないけど、昨年から使ってました〜〜でも、鯛よりも根魚に使ってましたが(笑)
そこで、改めて、このページを作りました!

鯛ラバー用のタックル
最近では各メーカーから鯛ラバー専用のロッドが売り出されています。
でも、今まで持っている竿でも充分対応できます。

必要なスペック

@鯛ラバーは釣に行く場所にもよりますが、だいたい30gから90gのものを使います。
オモリ負荷で言うと 1号=3.75g  つまり 8号から24号のものといっしょです。
その負荷を使える竿であること。
A手持ちするため、あまり長くなく、軽めのもの。できれば2m以下で。
B鯛ラバーで釣れる鯛の大きさは20cmから大きいものでは90cmの大物まで・・・
重量では7キロの大物がかかることもあります。そのためそこそこ丈夫なもの
たとえばバスロッド・・
使えないことはアリマセンが大きな魚がかかったらやりとりできません
シーバスロッドだとちょっと長いけど、転用できます。ジギングロッドはちょっと硬すぎ。
カレイの竿あたりならなんとか使えます。
Cリールは最低ドラグ力が4キロほどはあるものを。
DラインはPE0.8から2号程度まで。その先に3〜4号のナイロンリーダーを結びます。
このPEとリーダーの結び方が問題!!これはあとで解説します

一度体験してみてからと言う人は
最も手軽なのはカレイ用の竿とリールってところでしょうかね。
ちょっと竿は堅めですが、なんとかなります。

オススメタックル
SHIMANO B661 炎月
鯛ラバー専用の設計。30gから100gまで対応でき、大鯛にも安心!
SHIMANO LightGAME 64
これは他の釣りにも使えます。これの73タイプをヒラメにも使ってました。
兼用で使うなら73のtypeYがいいです
SHIMANO BAYGAME
これは巻き上げスピードも速く、パーミング性能も良く、
しかもドラグ力が6キロ!!ラインを巻きかえればなんにでも使えます

鯛ラバーのいろいろ
いろんなメーカーからいろんな形の鯛ラバーが発売されています。
重さもいろいろですが材質により、ヘッドの大きさがいろいろあります。
SHIMANOの炎月とジャッカルのビンビン玉はタングステンを使っています。
これは比重が高いので、同じグラム数の鯛ラバーでも、ヘッドが小さくなります。
活性が低く食いが悪いときは、ヘッドが小さいほうが魚信が多いです。
それからラバーネクタイ(長いひらひら)は活性が低いときは長いほうがいいです。
色はそのときによって違うので、赤、オレンジ、緑、黄色など、
ネクタイの替えも用意しておくといいですね。もちろん、鯛に食いちぎられたりもします。

鯛ラバーの使い方
とにかく、底まで落として、ただ巻き上げるだけです。簡単でしょ?
底から10メートルから15メートルくらいの層を探るわけです。
巻き上げるスピードはだいたい1秒で1Mくらい。その日によって早いほうが良かったり
ゆっくりのほうが良かったり、スピード、ラバーの色、いろいろ変えて狙いましょう。

魚信は最初もぞもぞっとネクタイをくわえてひっぱるような魚信があり
おかまいなしにそのまま同じスピードで巻き続けると一気に食い込みます。
その時ムリにあわせたりせずさらに同じスピードで巻きます。
あとは竿のしなりでフッキングします。
細い仕掛けで釣っているので、リールのドラグにも気を使いましょう
・・・・・
浅場ならいいけれど、30M以上になってくると鯛ラバーが底に着くのがわからなかったりします。
潮が流れているとかなり流され、底も取りにくいです。そんな時ヘッドが小さいと潮の影響を
受けにくく、底が取りやすいです。さらに、ラインも細ければ潮切れが良く、流されにくくなります。

PEとナイロンリーダーの結び方
細いPEとナイロンを結ぶと、その結束により強度が落ち、魚が釣れた時に切れることもあります。
ここが一番難しいところです。
器具を使ったPRノットと言う結び方が最も適していますが器具が高い!!
そこで、それに匹敵する強度を持つSFノットという結び方を紹介します。
ショックリーダーにPEラインを、10回前後編み付ける。
(解りやすいようにラインを色分けにしています。)
ショックリーダーで、PEラインの本線と先端部を
3回ユニノットで巻き付ける。
2本のPEラインとショックリーダーを引っ張って、編み付けを締める。
ショックリーダーとPEラインの余分をカットして完成。ラインの切り口を
ライターであぶってこぶを作るとさらに抜けにくくなります。


大物がかかって切れることもあります。船の上で結びなおすこともありますので
家で充分練習しておきましょう!

ナイロンリーダーと鯛ラバーの結び方
鯛ラバーの交換がしやすいようにスナップサルカンを使うと
極端に食いが悪くなります。面倒でも下記のようなループノットで結びましょう
ライン先端部に片結びを作り、
ライン先端をアイに通してから片結びの輪に通す。
片結びを一度アイに固定してから、1cm以上離した箇所で結ぶ。
ラインの先端と本線を引きながら、
アイと結び目の間が1cmくらいになるよう調節。
本来は3)で完成だが、ラインを補強したいときは、
ハーフヒッチを6回行う。